便秘解消は市販の薬よりサプリがいいかも 便秘解消は市販の薬よりサプリがいいかも 便秘解消は市販の薬よりサプリがいいかも

うんちが出ないとき、ドラッグストアで買って便秘薬を飲む場合があります。
便秘薬なのでそれなりに即効性があり、うんちはでます。
しかし効きすぎて、お腹が痛くなったり下痢ぎみになったりする場合もあります。

サプリメントを選ぶ場合にはいろいろな種類があり、もどれを使えばいいかわからない?
サプリメントで効果があるの?という思いがあると思います。

サプリメントと便秘薬・整腸剤の違いは、サプリメントは食品で便秘薬・整腸剤は医薬品ということです。

便秘薬は下剤成分で、大きく分けると刺激性下剤と機械性下剤に分けられます。
刺激性下剤は、うんちの詰まっている腸に刺激を与え蠕動運動を引き起こす便秘薬です。
機械性下剤は、固くなってしまっているうんちの水分を増やして排便しやすくする薬です。

便秘薬はたびたび服用していると身体が便秘薬の効果効能に鈍感になり、強い便秘薬でなければ腸が反応しなkくなってしまう可能性があります。

便秘薬と同じように市販薬の整腸剤は腸内の細菌バランスを整え、徐々に便秘体質を改善することができます。
整腸剤の主成分はビフィズス菌や納豆菌などの様々な生菌(せいきん)です。

サプリメントは医薬品ではなく栄養補助食品です。
サプリメントは栄養補助食品ということで、足りない栄養を補うということです。

便秘解消のサプリメントは3種類に分けることができます。

乳酸菌サプリメント
乳酸菌サプリメントは、乳酸菌という善玉菌をふやし腸内環境が良くなり便秘の解消につながります。

オリゴ糖サプリメント
オリゴ糖は善玉菌のエサになる糖で、善玉菌をふやす効果があり、腸内環境を整え腸の働き良くして便秘を解消する効果が期待されます。

食物繊維補助サプリメント
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。水溶性食物繊維は水に溶けうんちの水分を増やすもので、不溶性食物繊維は水に溶けずにうんちの繊維として残るものです。
便秘を改善するには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を1:2で摂ることがいいと言われています。

サプリメントは強制的にうんちを出すのではなく、便秘体質を改善してくれます。
サプリメントも種類によって便秘への効果が違うで自身の便秘の症状にあったサプリを選ぶようにしましょう。
posted by 健康おたく at 01:48健康

便秘をしていると痩せない、ダイエットに効果がでない

「便秘になったら痩せなくなったぁ。」
「ダイエットをしていたら便秘なったぁ。」

便秘とダイエットはお互いに関係をしています。

まずは便秘はどういう状態になることでしょうか?
一般的には、
3日以上うんちが出ていない、
バナナうんちではなくコロコロした硬いうんちが出る、
うんちの出る量が極端に少ない、
うんちが出た後もスッキリしないで残っている感じかある、などです。

便秘になると食べたものが腸内で腐敗し、有害物質が発生したり、必要な栄養が腸から吸収されなくなってしまいます。

便秘になった人が便秘解消してすっきりするだけで、痩せる体質になることはよくあるようです。

ダイエットをすることで便秘になることがありますが、それは食べる量の減少や食べる種類の変化です。

たとえば炭水化物を制限してダイエットをはじめた場合は、お米やパンなどを食べなくなることによって便秘になることがあります。

お米やパンなどの炭水化物は、糖質+食物繊維がおもな成分です。

炭水化物を控えてダイエットしているつもりが、うんちに必要な食物繊維も控えてしまっています。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維といわれるものがあります。

炭水化物として控えたお米やパン、麺類などには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方含まれています。

水溶性食物繊維は、
水に溶ける食物繊維で、水を含むことでゲル化します。このゲル化した状態の食物繊維は、糖質をゆったりと吸収する働きがあるります。

不溶性食物繊維は、
水に溶けない食物繊維で、胃や腸で水分を吸収すると大きく膨らみます。大きく膨らむと便量が増え、腸を刺激することによって便通を促します。

食物繊維が足りないと便秘になってしまいますが、食物繊維を摂ると血糖値を緩やかに上昇させて満腹感を得られやすくなるので、ダイエットにも役立ちます。

ダイエットをしているということで、
朝食を全く取らない、または取らないことが多い、
(朝、便意がなくトイレに行かない)
水分を取らない、
といくうようなことをしていると腸内環境を悪化させて、ダイエット=便秘となってしまうので注意しましょう。

posted by 健康おたく at 11:22健康

便秘が原因で肌荒れや体臭がきついのかも

便秘が続くと、肌荒れ、ニキビや肌の張りやツヤが無くなったりなどお肌のトラブルが起きてきます。

また、体臭や口臭まできつくなったように感じます。

便秘で腹部の張りや頭痛で体調がすぐれないのに、体臭まできつくなり周囲の人を不快にさせてしまうと思うと人に会うのが億劫になってしまいます。

便秘によって腸内にたまったうんちは腐敗して有害物質を出します。

うんちからの有害物質が血液に溶けて体内をめぐり、腸内だけの問題でなく、体の他の部分にも影響を及し、お肌が荒れたり、汗と一緒に排出されることで体臭となるのです。

便秘によって長時間うんちが腸内にたまると、腸内環境の悪玉菌が増えます。

排便が良好で善玉菌が多いときは、腸内で発酵が起こるので、身体に悪影響はありません。

悪玉菌が増えるということは善玉菌が少なくなることです。

腸内での善玉菌と悪玉菌のバランスは、悪玉菌よりも善玉菌が優勢であることが良いとされます。

悪玉菌の増加によって、便秘や下痢、強いニオイのおならやうんち、もちろん、お肌や体臭や口臭にも悪い影響をあたえます。

肌荒れや体臭が便秘便秘とは関係ないようにおもわれますが、腸内環境の悪化によって発生した有害物質やガスが身体中を巡っていることによって起こります。

お肌をキレイにするためにも体臭や口臭で人に嫌われないためにも、食生活や生活習慣を見直して、便秘を解消しましょう。
posted by 健康おたく at 10:06健康