便秘に即効性のある薬を求める場合

便秘が長期になると腹部の張りや痛み、また吐き気など病的な症状や肌荒れや口臭の強さなど対人関係にも影響のでるものもあり、早く便秘を解消したいと思っている人も多いです。

便秘を早く治したいということで、即効性のある薬を使って便秘を解消しようとする場合に気をつけたいことについて案内します。

排便というのは健康な身体であれば自然に便意をもよおします。

便秘ということで便秘薬を使うということは無理やり排便を起こさせるということです。

便秘解消には大きな効果を発揮してくれる便秘薬ですが、自然に便が出る体質にしてくれるわけではありません。

いろいろな便秘薬がありますが、効果や作用によってドラッグストアや薬局などで市販されている便秘薬は大きくわけて「刺激性下剤」と「機械性下剤」の2種類に分けることができます。

刺激性下剤は、
腸の蠕動運動(腸が便を移動させる運動)を促す効果のある便秘薬です。
即効性があり便通をもたらす効き目がすぐれています。
多用すると便秘に対して耐性がついてしまい効果が弱くなるという性質があります。

機械性下剤は、
便に水分を多くして柔らかい状態にしたり、便を膨らませて便意をうながす効果のある便秘薬です。
即効性がありませんが、多用しても便秘に対して耐性がつきにくいのでゆっくりと便秘を解消しようとする場合にはいいです。

便秘薬を服用する場合は、効果だけをもとめるのではなく、体に合わない副作用を感じる場合や便秘薬が効かなくなってくる場合もあることを想定してください。

便秘薬を多用するといくことは、腸の働きを無視して便をだすため、腸が便を出そうとする働きを阻害するものです。

食事生活や毎日の生活習慣を見直して、便秘薬なしでスッキリした排便ができるような体質にもどしましょう。


posted by 健康おたく at 01:50健康

便秘解消にいい飲み物や食べ物は

毎朝すっきりうんちがでない、ということが毎日続くととても不快ですよね。

一日中すっきりしなくて、腹部の張りやガス、ひどいと腹痛や頭痛や肩こりといったつらい日々をすごすことになってしまいます。

便秘の解消にドラッグストアや医者で処方される薬は使いたくない、食生活を変えてできるだけ飲み物や食べ物で体質改善をしたい。
そんな人に効果のあると言われている飲み物や食べ物を紹介します。


飲み物
喉がかわいたとして、水分補給のために飲んでいるものを便秘の解消にいいといわれるものを選ぶことです。

朝起きがけの水
朝の起きがけに1杯の水を飲むと健康によい、という話があります。
これは便秘解消にもいいことで、胃腸の動きをスタートさせるのにいいことです。冷たい水ですと体を冷やしますので、あたためた水がいいでしょう。

乳酸菌飲料
スーパーやコンビニエンスストアで手軽に買える乳酸菌飲料。
乳酸菌飲料には、生菌タイプと殺菌タイプとか動物性・植物性とかに分類されていますが、どちらのタイプでも腸の環境にいい影響をあたえてくれます。

甘酒
冬の寒い時期に飲む人が多い甘酒ですが、便秘解消に役立つ飲み物です。
最近はスーパーで飲み切りの量で販売されています。
甘酒は酒粕をもとにつくられたものにはアルコールを含みますが、米麹から作っているアルコールの入っていない甘酒もあり発酵食品です。
甘酒成分にビタミンやアミノ酸の他にオリゴ糖、食物繊維が含まれ便秘解消に役立ちだちます。

食べ物

食物繊維を多く含むもの
食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の摂取量の比率は、不溶性2:水溶性1の割合が理想的といわれています。

水溶性食物繊維が多い食品は
りんごやみかんなどの果物類、人参やキャベツ、トマトといった野菜類、寒天や海藻類。
不溶性食物繊維が多い食品は
大豆やイモ類、ごぼうなどの根菜類や、きのこ類、穀物。

発酵食品
ぬか漬けやキムチ、味噌などは、植物性乳酸菌を多く含む食品
ヨーグルト、チーズなどの動物性乳酸菌を多く含む食品
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腸内環境を整えてバナナうんちで健康に

自分の健康を自分で知る方法の一つとして自分のうんちです。

健康な人のうんちは、バナナのような形状で水分80%で他の20%は食べかすと腸内細菌、そしてはがれ落ちた腸粘膜です。

うんち1グラムの中に、約1兆個もの腸内細菌が含まれていると言われています。うんちの状態で、その人の腸内環境がわかります。

乱れた食生活や水分・食物繊維・脂質などの摂取不、不規則な生活やいろいろなストレスなどが原因で腸内環境が崩れた場合、体調不良や免疫力低下、肌あれなど心身にさまざまな影響があらわれ、うんちの形状にも変化がでます。

腸内細菌には善玉菌、悪玉菌といわれるものがあります。

バナナのようなうんちは、腸内環境に善玉菌が優位で健康的です。

悪玉菌が多い場合は、硬くコロコロで、黒褐色の便です。便秘になりやくなっています。

また、うんちが軟らかすぎる場合も悪玉菌が多くなっています。

腸内環境が整っているかは、うんちを見て判断することができます。

腸内環境が整っていないと、肌が荒れたり、疲れやすかったり、口臭が強くなったりします。腸内環境が悪い状態が長く年続くと、大腸がんや動脈硬化などの病気を引き起こすともいわれています。

まずは食生活を見直して腸内環境を整える健康な枚に毎日を過ごしましょう。

食生活注目することは、
発酵食品や食物繊維を多く摂りましょう。
水分を補給を心掛けましょう。
朝食をしっかりと摂り、規則正しい食事時間にしましょう。

他には適度な運度をし、軽いい腹筋やウォーキングなど腹部への刺激で腸の動きを活発にしましょう。

posted by 健康おたく at 19:23健康